何気に知られていないVirtualPC 2004 for Windowsのトライアル版の存在 - DirectX.tv Doppelheit

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周りの話や色々なところで噂ベースの話を聞いている限り、あまりVirtualPC 2004 for Windowsの45日トライアル版が存在していることをあまり知っている人は少ないらしい。
値段はそんなに高いものではないので、出たら買えばいいやと思っているのか、テストまでして買おうとしていないのか、そもそも需要がないのか?(笑)

もうちょっとトライアル版を使い込んでみて、いい感じだったら購入する予定です。日本語版である理由もないんですが、日本語版が発表された以上、日本語版にしない理由もないんだよな(笑)

で、ニューマシンにこのトライアル版をインストール。英語版だけど聞かれる内容はごく基本的な技術英語。問題無しです。
インストールが終わったらウィザードが出てくるので、ウィザードにそってVirtualマシンを作成。設定が終わったらゲストOSのインストールの開始です。ここまできてしまうと通常のマシンにOSをインストールするのと何の違いもないので、楽チン楽チン。たまにCDチェンジでまごつくとそのままCD-ROMを認識しなくなってにっちもさっちも行かなくなる場合があるので、今回はDVD-ROM版のFedoraCore1をインストールしてみました。CDチェンジが一切必要ないので、一発インストールができるはず?!
セットアップ途中で眠くてダウン。おきてきたらインストールが終わってました。何気にインストール完了。どれくらい時間がかかったのかは計測できませんでした。

その後も問題なく動き、EclipseやPostgreSQL、会社で使うソフトなど一通りインストール完了。弊社商品もインストールし無事起動することを確認。Makefileの作者ポールに多謝多謝。これで出先でデモするのも楽チンだw

 
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コメント(3)

Paulには、十分話しておきました :)

ありがとうございます~(^^)

bogomipsが3000オーバーの値をたたき出しています。
どうしてもバーチャルディスクで、使った容量分だけバーチャルディスクのサイズが増えていくという仕組みなので、ファイルIOにボトルネックがありますが、客先でデモしたり、ちょっとLinux上で作業したりする分には何の問題もありません。
ついでにWin98とWinMeをインストールしてみましたが、こちらも何の問題も無く、下手なWin98&Meマシンよりも早いくらいです。これは購入決定ですな。


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