インフルエンザでダウン、その後回復 - DirectX.tv Doppelheit

| コメント(2)

週末に熱を出しダウンしました。その時はいつもの慢性副鼻腔炎がひどくなったのだろうと思っていたんですよ。で、月曜日に耳鼻科に行ったら「熱も下がっているみたいだしインフルエンザではなさそうです。薬飲んで寝ていてください。」と言われました。

それが火曜日になっても熱が下がらないどころか、37度9分まで上がりフラフラに。耳鼻科に再度行って「念のためにインフルエンザの検査しましょう」と検査してもらったら「上野さん、インフルエンザみたいですぅ」と言われるしまつ。昨日の先生はインフルエンザじゃなさそうだって言ったやん。初めて「インフルエンザ検査」をやりました。見た目は妊娠検査薬の小さい版。鼻の粘膜をぬぐってそれを使って検査してましたが、見せてもらうと「A B C」書いてあって、AとCのところに赤い線が浮かんでました。AはA型インフルエンザの意味で、Cは検査に成功したかどうかを示すコントロールのCだそうです。これでしっかりインフルエンザ認定が降りてしまいました。あふぅ。

薬局でタミフルと解熱剤をもらい帰宅、すぐタミフルを服用して寝ていましたが全然熱が下がりません。熱は最高の38度4分に。そこで頓服薬の解熱剤を飲んだところ汗がだらだらと出始めあっという間に熱が下がってしまいました。

水曜日は依然フラフラしているものの、熱は34度9分と下がりすぎ(笑) 逆に体調が優れなかったのですが、何もすることもできず国会討論を見て「やっぱり具体的な堀江メールの証拠は出てこなかったのぉ。やっぱ具体的なプロバイダ名とか出てくるくらいじゃないと、メールの出所は検証できないしねぇ。」と犬としゃべっている始末。

今日は朝からたまったメールを処理し仕事を開始しました。といっても医者からは熱が下がってから2日~3日は外出しないようにと言われているので自宅で作業です。前回マシンが吹っ飛んでからデスクトップマシンと会社用ノートパソコンを2台並べて作業できる環境を作っていたのですが、これを使って本格的に仕事しています。マウスとキーボードの共有はフリーソフトウェアのSynergyを使っています。自分はWindows同士のマウスとキーボードの共有に使っていますが、LinuxやMacOSXにも使えるのと、テキストベースのコピー&ペーストができるので非常に重宝しています。2台のマシンを使っているけど、キーボード切り替え機やディスプレイ切り替え機を使えない、使いたくないという場合、このソフトは便利です。サーバとなるマシンのキーボードとマウスを、クライアント側にあたるマシンのキーボードとマウスとして利用できます。デュアルディスプレイを違ったマシンで利用する感じかな。興味のある方は一度デモンストレーションをするので声をおかけください。2台のディスプレイと、2台のキーボード、2台のマウスがこんがらがって使いづらい!!なんて言っているお姉さんには、お勧めです!!

インフルエンザにかかったのは10年以上前になってしまいますが、そのときは検査薬もタミフルもありませんでした。タミフルの効きの良さなど医学の進歩には目を見張るものがありますね。一番いいのはインフルエンザにかからない、もしくはインフルエンザの予防接種を受けることなんでしょうが。来年からは面倒くさがらずに予防接種受けたいと思います、、、(反省)

 
カテゴリ

コメント(2)

インフルエンザは治りましたかな?
俺も髪切っただけで咳が出てしまい、インフルかな?と思っていたけど、市販の風邪薬飲んで治りました(汗)

Synergy面白そう!と思ってページへ行ったら、当然といえば当然ですけど、同じネットワーク内にないとだめなんすよね。
会社のネットワークにはMacを入れられないので、せっかくおもろいソフトだったのに、残念。

インフルエンザ治りました!!
タミフルさまさまです。結果的に一週間缶詰状態でした。

Synergyはどうしてもネットワークでつながっている事が前提になっているので054さんの用途だと使えませんね。
会社で新しくLinuxクライアントを立ち上げたので、WindowsとLinuxでSynergyを使ってキーボードとマウスを共有しています。快適です(^^)


Who is uehatsu?

uehatsu

アーカイブ

タグクラウド

Facebook page