シオン修道会に行ってみた - DirectX.tv Doppelheit

キリストは人の子か、天使か、神か?その真偽を調べるべくシオン修道会へ侵入。

なんて事はなく、今朝のエントリーで行った皮膚科の名前が「シオン皮膚科
ネットで検索し、新横浜で一番評判が良いという事で、朝イチに出発。

場所は家から徒歩3分ほどの医療系ビルの2階。入り口に五片の薔薇はなく、杯と剣の紋章もなかったので、落胆しながら中に入ると既に結構な人。

問診表を書いて待っていると、隣に座っているおばさんが、後から入ってきたおばあさんに話しかけてる。知り合いではないらしいが慣れなれしく、おばあさんも始めは戸惑っていたものの、なんとかおばさんに話を合わせる。しかし、このおばさん、ちょっとネジが緩んでいるらしく話がめちゃくちゃ。買い物の話をしていたかと思ったら急に「最近家で変わったことないですか?危険はないですか?」と聞き、おばあさんに「ごめんなさい、何をおっしゃってるのか分からないわ」と言われてもお構いなし、「私はワンドア・ツーロックしているから安心なの」と意味不明。そんな訳の分からないやり取りが延々と続き、おばあさんが変える段になると「タクシーで帰るんでしょ?」とこれまた唐突に質問。おばあさんは徒歩で帰ると言っていたけど、どこからタクシーで帰るって思いついたんだろう?
で、そんなおばさんの行動に釘付けになっていたら名前を呼ばれたので、おばさんウォッチはここまで。

早速耳たぶの腫れをみてもらうと、すぐに切開して膿を出したほうが良いとのこと。「切ってしまいましょう、かなり痛いですけど」そう言われたけど、直るんだったらスパッと切って下さいと言って、その場で手術。カラー写真付きの本で、あなたの症状はこうなっていてと丁寧に教えてくれたので高感度アップ。インターネットの口コミサイトのうわさ通り。
ベッドに横になって消毒をしてもらい、すぐ麻酔。この麻酔の注射がこれまた痛くて「痛いですよね、痛いですよね」と先生連発(笑)麻酔がきくまで10分ほど放置されたんだけど、その間に注射を打ったところから、液体がピューと出る感覚。これは麻酔薬か、膿か?そんな事を考えている間に麻酔が効き、先生再登場。
耳たぶを切開すると、跡がケロイド状に残ることがあるので、耳たぶの裏からメスを入れることに。ざくっと切られ「痛いですか、痛いですよね、すごく痛いですよね?」とまた先生連発。たまっていた脂肪の塊と、膿を出してもらうのに、ほんの数分。改めて消毒してもらい、ガーゼとテープで耳がぐるぐる巻き状態に。
テープで耳を止めてもらっている間に看護婦さんと歓談。「膿かなり出ました?」と聞くと「大漁」との事。見たかったなと感想を言うと「あら捨てちゃったわ、ゴミ箱から拾ってきましょうか?」と言われ看護婦さんと二人で爆笑。いやぁ、ファンキーな先生、ファンキーな看護婦さん、そしてファンキーな患者、ここまで揃うと壮観です。

このシオン皮膚科、土日もやっているので二日とも来てくれと言われました。シフト表を見ると先生は別の人みたいだけど、あのファンキーな看護婦さんならいいな、と思ったり(^^)

そういえばシオン修道会、レオナルド・ダ・ヴィンチやアイザック・ニュートンなどが総長をやっていた事で有名な秘密結社ですが、そもそもこの話が表に出てくるきっかけになった秘密文書「極秘文書(ママ)」が偽書だって話、上野の大好きな「と学会」の「と学会年間GREEN」P.34から皆神龍太郎さんが書かれています。興味のある方は読んで見てはいかが?

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