Fedora Core 5のLiveCD & LiveDVDが登場!! - DirectX.tv Doppelheit

数日前ですがFedora Unity ProjectからFedora Core 5のLiveCD & LiveDVDがリリースされました。

まだ詳しく追ってないんですが、このFedora Unity Projectによって、他にも現在のUpdateパッチを充てたバージョンのFedora Core 5のインストールCD & DVDなんかもリリースされていて注目度高いです。
ニュースサイトには「Fedora Core 5の新版リリース」と書いてありましたが、ちょっと的外れだったかも。別に新しいバージョンが出たわけではなく、アップデートをまとめなおしたわけですからね。
今ほどブロードバンドが普及する前は、「RedHat7.3アップデート反映版CD」なんてのがLinux系雑誌の付録に付いて来てました。あの頃に比べてFedora Coreはリリースタイミングが早く、新しい機能が不安定だったり、新しいハードウェアに未対応だったりしますが、こういう形でRe-Spinしてもらえると「安定版FC5」が最初から手に入るので安心できますね。

でもダウンロードはFTPは無く、全てBitTorrent形式になります。ProjectのページからtorrentファイルがダウンロードできるのでBitTorrent必須です。そのうちどこかがMirrorサーバを立てるのかもしれませんが、Fedora Unity ProjectとしてはFTPサーバは立てる予定は無い様子です。自宅で使っているISPがBitTorrentのパケットを全て落としてくれるものですから、自宅ではダウンロードできないな。やっぱISP変えるしかないかなぁ、、、

Fedora Unity Project
Fedora Unity Torrents

既にFC6 Test2のLiveCD & LiveDVDもリリースされていますから、ちょっと機能を試して見たいとか、ハードウェアが正常に認識するか見てみたい、何て時には重宝しそう。自分なんかは、今までのRescue CDの代わりにしようと思っています。RescueするのにGUIはいらないと思いますがね;-p

ちょっと裏ルートを使って、自宅でFedora Unity Projectのi386版Live-Spin(LiveCD)をダウンロードしてみました。
torrentファイルをダウンロードして、BitTorrentを使ってダウンロード。CD-Rに焼いてパソコンを起動してみました。起動させると通常のインストール後の再起動一回目と同様の簡単なセットアップ画面が立ち上がります。そこでFWやSELinux、時間の設定や、ユーザの追加などをすると、ログイン画面が出てきます。そこでID, Passwordを入力してログインすると見慣れたFC5の画面が出てきます。自分がダウンロードしたのはLiveCDでしたが、LiveDVDだともっとアプリケーションが入っている様子。自分好みのFC5 LiveDVDが作れるようになると面白いかも知れませんね。最初からMovableTypeインストール済みとか(^^)

CentOS4.4もリリースされましたし、SuSE 10.1も面白い。最近のLinuxのディストロは目が離せません!!

p.s. Fedora Unity ProjectからリリースされているLiveCD & LiveDVDのroot passwdはデフォルトで"kadischi"になります、またデフォルトの一般ユーザは"Fedora"でpasswdはroot passwdと一緒です。
詳しくはこちら

 
カテゴリ

Who is uehatsu?

uehatsu

アーカイブ

タグクラウド

Facebook page