Linux & Systemsの最近のブログ記事

uehatsu (2010年4月10日 23:26)
普通のゲストOSとしてスムーズにCentOS5.4を入れられたものの、ネットワークアダプタなどを認識してくれない。こりゃドライバが必要なんだろうなと検索してみたらビンゴ。

今回は以下のサイトを参考にさせて頂きました。

CentOS 5.3 に Linux 統合サービス for Hyper-V をインストールする

1. Linux 統合サービスをダウンロードする

 以下のページからダウンロードができます。

 Linux Integration Components for Windows Server 2008 Hyper-V R2

ファイル名は Linux_IC_v2.EXE です。

2. Linux_IC_v2.EXE を展開し、CD-Rに焼く

Windows 7でファイルをダブルクリックすると「Linux_IC_v2.EXEは有効なWin32アプリケーションではありません。」と出てしまいます。Win7に対応している事をうたっているALZipで展開を試みましたが「未知の書庫です。」とエラーに。
それならと Windows Web Server 2008 R2 でダブルクリックしたら簡単に展開出来、"LinuxIC v2.iso"というファイルが出来たので、是をCD-Rに焼きます。

3. 必要なファイルを、CentOS5.4 DVDからインストールする。

# mount /dev/cdrom /media
# cd /media/CentOS_5.4_Final/CentOS/
# rpm -Uvh gcc-4.1.2-46.el5.i386.rpm \
          glibc-devel-2.5-42.i386.rpm \
          glibc-headers-2.5-42.i386.rpm \
          libgomp-4.4.0-6.el5.i386.rpm \
          kernel-devel-2.6.8-164.el5.i686.rpm \
          kernel-headers-2.6.18-164.el5.i386.rpm

4. CD-Rからファイルをコピーする

# mkdir /usr/local/src/LinuxICv2/
# cp -rf /media/CDROM/* /usr/local/src/LinuxICv2/

5. setup.pl の実行

# cd /usr/local/src/LinuxICv2/
# ./setup.pl drivers

Checking if required components are installed...done.
Updating Linux integration components (vmbus, enlightened ide, enlightened scsi and network drivers) for Hyper-V...
Building vmbus driver...done.
Building blkvsc driver...done.
Building storvsc driver...done.
Building netvsc driver...done.
Installing vmbus driver...done.
Installing blkvsc driver...done.
Installing storvsc driver...done.
Installing netvsc driver...done.
Updating module dependencies. This may take a while...done.
Installing various udev rules and scripts...done.
Updating initrd image...
        Backing up /boot/initrd-2.6.18-164.el5.img to /boot/initrd-2.6.18-164.el5.img.backup1
        Done. Updated /boot/initrd-2.6.18-164.el5.img
Updating grub conf file...
        Done.
Installing vmbus startup script...
Checking for new synthetic nics...
*** The drivers have been updated successfully. You will need reboot.***
6. reboot

# shutdown -r now

7. yumの設定変更

kernelを自動アップデートしない様に変更

# vi /etc/yum.conf

exclude = kernel-*     <追加

8. アップデート

# yum -y update

9. reboot

# shutdown -r now

uehatsu (2009年11月 2日 16:24)

そういえばやっていなかった事に気づいて備忘録代わりにエントリー


  1. ISOファイル化したいCDかDVDをドライブに入る
  2. "yum install cdrecord" すると、"readcd"コマンドが一緒に入ってくる
  3. readcd dev=/dev/cdrom f=filename.iso
これで実行したディレクトリに"filename.iso"という名前のISOファイルが作成されます

環境によっては"/dev/cdrom"がCD or DVD ドライブではないかもしれません。その場合は適宜読み替えて下さい。

uehatsu (2008年12月28日 17:05)

そろそろ自宅サーバから、amazon EC2にブログその他を移動させようかと。
とりあえずDynDNSを導入して様子見。

DynDNSは定期的に情報を更新しに行かないと、アカウントを止められてしまうので、その事前通知が来た。
これはいけないと思い、早速自宅サーバとamazon EC2上にddclientをデーモンモードで設定。昔一度トライして設定ファイルの面倒さで放り投げてたんですけど、いつの間にかUpdate Client Configuratorなるページが出来ていて、対象サーバとDynDNS Client (ddclient or inadyn)を指定して"Generate"ボタンを押すだけでパスワード以外の設定を全て埋めた物を作ってくれます。
その設定ファイルを指定の場所におきしばし待つ。すると最終更新日が今日に変更されたので、うまく行ってそう。
もうしばらく様子見ー

uehatsu (2008年3月25日 04:11)

旧ネットワーク(ADSL 固定IP8)から、新ネットワーク(FTTH VDSL 固定IP1)への移行作業中。ネットワークの切り替えに伴って、DNS周りの全面見直しもしました。
ついでにオーバースペックだったうるさいサーバから、前使っていた静音サーバへ移行。ほぼ無停止で移行が進行中。

なんとなく、うまく言っているように見えるけど、どうなることやら。

というわけで、このエントリーは新サーバでのテストもかねています。

uehatsu (2008年3月 7日 10:18)
自宅サーバのスリム化のためにメールを全てGmail for your domain (Google Apps for your domain) に移行することにしました。GmailがIMAPに対応してくれたので、ThunderbirdやOutlookを使って旧IMAPサーバからGmailにドラッグアンドドロップすれば移行できるのですが、メールが数万通あると地獄。自動化ツールはないのかと探していたところ、imapsyncというPerlのスクリプトを発見。でもドキュメントがほとんどないので、苦労しました。以下、簡単にまとめます。

ドメイン名:hoge.com
ユーザ名:foo
パスワード:bar

1.Google Appsに申し込む
 独自ドメインを使っているので、Google Apps for your domainに申し込みます。
 http://www.google.com/a/ から無料版を選びます。
 設定等は他のサイトが詳しいので割愛。

 独自ドメインを使う必要がなければ、通常のgmailのアカウントで以下を行ってください。

2.ユーザ作成
 Gmailで利用するユーザを作成します。
 独自ドメインの場合はコントロールパネルから新規ユーザを作成します。

 http://www.google.com/a/hoge.com

3.作成したユーザでログインしてIMAPの設定をONにする
 以下のURLからログインします。

 http://mail.google.com/a/hoge.com

 「設定」>「メール転送とPOP/IMAP」でIMAPを有効にします。

 「設定」>「メール転送とPOP」となっていてIMAPが利用できない場合は、「設定」>「全般」の言語表示を「English (US)」にして「Settings」>「Forwarding and POP/IMAP」からIMAPを有効にしてください。

4.imapsyncの準備
 自分はFedoraCore6上で、imapsyncを動かしました。以下、準備です。

$ wget http://www.linux-france.org/prj/imapsync/imapsync
$ chmod +x imapsync
$ sudo su -
# cpan install D/DJ/DJKERNEN/Mail-IMAPClient-2.2.9.tar.gz
 Perlモジュールのインストールで、Mail::IMAPClientが必要になります。imapsyncが最新のMail::IMAPClientに対応していないので2.2.9を明示的に指定してインストールします。

5.パスワードファイルの準備
 imapsyncにIMAPパスワードを直接渡すこともできますが、いろいろと気持ち悪いのでパスワードファイルを用意してそれをコマンド指定する方法をとります。(もちろんechoも使わないほうがよいのですが、説明のため簡略化してあります。意味のわかる人はちゃんとvi等でファイルを作成してください。)
 ここでは、旧サーバパスワードもGmailのパスワードも同じ「bar」だったとします。imapsyncを配置したディレクトリで作業してください。

$ echo bar > old_pass
$ echo bar > gmail_pass
6.Gmailへの転送設定
 imapsyncで同期をかける前に旧メールサーバへのメールがGmailに転送されるようにします。
 この時点ではまだDNSのMXレコードが旧サーバを向いているので、以下のようなテスト用のメールアドレスが用意されています。

 foo@hoge.com.test-google-a.com

 こちらにメールが転送されるようにしたあと、ただしくGmail側に転送されることを確認してください。
 /etc/mail/virtusertable, /etc/aliases, .forward, .procmailrc など転送設定の方法はいろいろありますが、ここでは割愛します。


7.imapsyncの実行
 それではimapsyncを実行します。途中失敗することがあるので、失敗した場合は再実行してください。自分の場合念のため数回正常終了するのを確認するまで繰り返しました。途中なぜか実行途中にもかかわらず正常終了したフリをして止まったことがありました。

./imapsync
--host1 imap.hoge.com \
--user1 foo \
--passfile1 old_pass \
--authmech1 LOGIN \
--host2 imap.gmail.com \
--user2 foo@hoge.com \
--passfile2 gmail_pass \
--authmech2 LOGIN \
--ssl2 \
--subscribe \
--exclude '\..*|public_html.*' \
--syncinternaldate
  • --host1 旧IMAPサーバホスト名
  • --user1 旧IMAPサーバユーザ名
  • --passfile1 旧IMAPサーバパスワードファイル名
  • --authmech1 旧IMAPサーバ認証方式(ここではLOGINを指定)
  • --host2 Gmail IMAPサーバホスト名
  • --user2 Gmail ユーザ名(「@ドメイン名」を含むことに注意)
  • --passfile2 Gmailパスワードファイル名
  • --authmech2 Gmailサーバ認証方式(ここではLOGINを指定)
  • --ssl2 Gmail IMAPサーバの通信にSSLを利用することを指定
  • --subscribe 購読対象のIMAPフォルダに限定
  • --exclude 同期しないファイル・フォルダ名を指定
  • --syncinternaldate これを指定しないとGmail内のメール受信時間が同期した時間になってしまう(指定しなくてもPOPやIMAPを使っているときは正しい時刻が表示される)
これでできるはず。わからないことは簡単なPerlのコードなので、中身を読んでくださいw



uehatsu (2006年10月12日 01:42)

K2さんから「EPSONの純正プリントサーバならスキャンも双方向通信もできるらしいよ」という話を聞いてさっそくチェック。

そしたら、PA-W11G2というプリントサーバがあるとGoogle様が教えてくれました。早速ビックカメラonlineでぽちっとな。14,000円なり。

写真を見てもらうと分かるように、とても小さくて場所をとりません。ホームページの写真をみると、めちゃくちゃでかく見えたんですが、杞憂に終わりました。

まずはWindowsで設定。元々USB接続の設定が終わっていたため、ネットワークの設定をするだけで済みました。ネットワークの設定は付属のCD-ROMに入っている設定ツールで出来ます。

1.PCと有線で接続
2.設定ツールでIPアドレスやWiFiの設定を済ませる
3.有線から切り離し電源を入れなおすと無線に切り替わる
4.プリントサーバのUSBポートにプリンタのUSBケーブルを接続
5.設定ツールでネットワーク越しにプリンタが見えているかを確認(自動)
6.設定ツールからテストプリント

と、これだけ。

この状態で以下の事が出来ることを確認。

A.ネットワークプリント
B.ネットワークスキャン
C.プリンタ双方向通信(インク残量のネットワーク越しでの確認)
D.メモリーカードを指すと、ネットワークドライブとして認識

うむ、いい感じ。

調子に乗ってMacOSXでも設定。

同じように設定すると、動くはず、、、なのにスキャナが動かない。うんともすんとも言ってくれない。
どうもネットワークスキャナを認識せずにローカルにスキャナが繋がっているものとして検索してタイムアウトしている感じ。どのスキャナを選択するか、設定項目が出てこない。

うんうん、悩んでいて結局見つかりました。
「アプリケーション>ユーティリティ>Epson Scanの設定.app」
ここでスキャナをネットワークスキャナにして、IPアドレスを指定(自動検出)すればOK。

MacOSXからも
A.ネットワークプリント
B.ネットワークスキャン
C.プリンタ双方向通信(インク残量のネットワーク越しでの確認)
ができました。

Dのメモリーカードの自動ネットワークマウントができません。手動でマウントできるかと試して見ましたが、マウントできず。SMBサーバとしてプリントサーバが見えているのでマウントできそうなのですが、エラーがでてマウントできませんでした。うーん、残念。

ネットではプリントやスキャンが遅くなったという評判もちらほらありましたが、自分の所では特に遅いとかイライラするという事は今のところ起きていません。おおむね満足、というか複合機に何で最初からこの機能付いてないの?と聞きたいぐらい。20,000円のプリンタに、14,000円のプリントサーバ、何か間違っている気がしないでもないけど、気が付かなかった事にしよう。

現時点で満足度80点、良い買い物でした。

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uehatsu (2006年10月 2日 00:26)

オンラインゲームをしていたら、奥さんがゲームの中で「プリンターがうまく動かないー!!」と騒ぎ出した。
別の部屋でゲームしていたんだけど、なんかゲームの中のマップをプリントアウトしたいのにうまくいかない様子。ゲームを中座してプリンターの様子を見てみると、どうも給紙機構が壊れてしまったみたい。何かパーツがジャムっているのかと色々試したんだけど、一向に直らず。先日給紙用の板(べろんと舌みたいなのが後ろ斜め方向に伸びてるやつ)が折れてしまったんで、そろそろ買い替え時かなとは予想していたけど、とうとう来てしまったみたいです。

4年くらい前の上位機種だから、まだまだ使えるし、予備のインクカートリッジも一式残っているから、修理して使えるかもしれないとエプソンのオンライン見積もりで値段を調べて見ると、この機種はどこが壊れても修理代一緒の1万円。引き取り代金を含めると1万2千円くらいになる事が判明。今なら同等品(現行の中の上の機種)が1万8千円くらいで買えてしまうのに、この修理費は高すぎる。

というわけで、ネットでいくつかの商品にめぼしをつけて近所のビックカメラへ。

第一希望だったシンプルイズベストの機種は10月9日に新発売だったことが分かった。すぐ欲しいのに向こう一週間待たされるのは嫌だった。どうやら秋~年末商戦用の機種の入れ替えがこれからあるみたいで、一つ前の機種が在庫処分で安くなってる。店の人に簡単に説明を聞いて、ピンと来たので即購入。23,500円(ポイント20%で4700円バック、それに長期補償で1175円がかかったので、実質19,975円)なり。

買ったのはエプソンのPM-A890という機種で、プリンター・スキャナー・コピー・フィルムスキャナー・メモリーカードプリント・デジカメダイレクトプリント・赤外線転送によるプリント・CD-Rラベルプリント、ができる複合機。2.5インチカラー液晶が付いているので、操作も分かりやすいし、パソコンなくても半分くらいの機能が使えるのがうれしい。これで2万弱なら安い!!

早速自分のWindowsに接続して、奥さんのMacOSXからもGhostScript経由でプリントアウトできるように設定。設定してすぐは旨く行かなかったんだけど、2度リスタートをしたら正常にプリントアウトできるようになった。何が原因だったんだろう??わからん???

今までほとんど使っていなかったスキャナ、売っぱらうかな。

uehatsu (2006年9月 4日 01:59)

数日前ですがFedora Unity ProjectからFedora Core 5のLiveCD & LiveDVDがリリースされました。

まだ詳しく追ってないんですが、このFedora Unity Projectによって、他にも現在のUpdateパッチを充てたバージョンのFedora Core 5のインストールCD & DVDなんかもリリースされていて注目度高いです。
ニュースサイトには「Fedora Core 5の新版リリース」と書いてありましたが、ちょっと的外れだったかも。別に新しいバージョンが出たわけではなく、アップデートをまとめなおしたわけですからね。
今ほどブロードバンドが普及する前は、「RedHat7.3アップデート反映版CD」なんてのがLinux系雑誌の付録に付いて来てました。あの頃に比べてFedora Coreはリリースタイミングが早く、新しい機能が不安定だったり、新しいハードウェアに未対応だったりしますが、こういう形でRe-Spinしてもらえると「安定版FC5」が最初から手に入るので安心できますね。

でもダウンロードはFTPは無く、全てBitTorrent形式になります。ProjectのページからtorrentファイルがダウンロードできるのでBitTorrent必須です。そのうちどこかがMirrorサーバを立てるのかもしれませんが、Fedora Unity ProjectとしてはFTPサーバは立てる予定は無い様子です。自宅で使っているISPがBitTorrentのパケットを全て落としてくれるものですから、自宅ではダウンロードできないな。やっぱISP変えるしかないかなぁ、、、

Fedora Unity Project
Fedora Unity Torrents

既にFC6 Test2のLiveCD & LiveDVDもリリースされていますから、ちょっと機能を試して見たいとか、ハードウェアが正常に認識するか見てみたい、何て時には重宝しそう。自分なんかは、今までのRescue CDの代わりにしようと思っています。RescueするのにGUIはいらないと思いますがね;-p

ちょっと裏ルートを使って、自宅でFedora Unity Projectのi386版Live-Spin(LiveCD)をダウンロードしてみました。
torrentファイルをダウンロードして、BitTorrentを使ってダウンロード。CD-Rに焼いてパソコンを起動してみました。起動させると通常のインストール後の再起動一回目と同様の簡単なセットアップ画面が立ち上がります。そこでFWやSELinux、時間の設定や、ユーザの追加などをすると、ログイン画面が出てきます。そこでID, Passwordを入力してログインすると見慣れたFC5の画面が出てきます。自分がダウンロードしたのはLiveCDでしたが、LiveDVDだともっとアプリケーションが入っている様子。自分好みのFC5 LiveDVDが作れるようになると面白いかも知れませんね。最初からMovableTypeインストール済みとか(^^)

CentOS4.4もリリースされましたし、SuSE 10.1も面白い。最近のLinuxのディストロは目が離せません!!

p.s. Fedora Unity ProjectからリリースされているLiveCD & LiveDVDのroot passwdはデフォルトで"kadischi"になります、またデフォルトの一般ユーザは"Fedora"でpasswdはroot passwdと一緒です。
詳しくはこちら

uehatsu (2006年7月30日 23:37)

自分用のメモ

Oracle CalendarのLinux版のクライアントがあることは前から知っていたんだけど、なんとなくインストールして見た。ちょっとつまづいたのでメモ。

1.Oracleのホームページからクライアントをダウンロード
 日本のOracleのホームページからダウンロードしてみた。起動したところ中身は英語版だったので、日本語化されていない様子。本家ページからダウンロードできる英語版の方がバージョンが上なので、そっちを使った方がいいかもしれない(未検証)
 ファイルは"cal_linux_1012.tar.gz"

2.ファイルの展開
 普通にtarを使って展開、各ユーザ単位でインストールされるので、自分のアカウントで展開する(rootである必要なし)

 $ tar zxvf cal_linux_1012.tar.gz

 展開すると、"OracleCalendar_inst"という名前のディレクトリができる

3.インストール
 "OracleCalendar_inst"ディレクトリでtext_install.shを実行する
 そのまま実行すると、色々とエラーが出るので以下のコマンドを実行

 $ v_minor=5 sh ./text_install.sh LAX_VM /usr/bin/java

 どうして、このコマンドでうまくいくのかは知らない(笑)
 ここのサイトが参考になりました。ありがとう海外の偉い人(笑)

 インストール場所とか、聞かれるけどデフォルトで問題なし
 デフォルトでインストールすると、ホームディレクトリ直下に"OracleCalendar"というディレクトリができて、そこに色々入ります。それと、実行ファイルのシンボリックリンクがホームディレクトリ直下のbin以下に作られます。デフォルトであれば、そこにはPATHが通っているので、わざわざPATHを通しなおさなくても利用できるはずです。

4.実行
 実行は簡単(3でPATHが通っているので)

 $ ocal

 この"ocal"はOracle Calendar本体ではなく、起動用のスクリプトです

で、Windows版やMac版と同じ画面が出てくるので、いつもどおりに設定して接続。やっぱり日本語はうまく通ってないみたいだけど、これはフォントの問題かな?これは改めて見てみるつもりです。

これでLinuxでOracle Calendarが使えるようになったけど、あまり意味がないなぁ。
それよりは、Oracle Calendar Sync for Pocket PCの方が実用になりそう。W-Zero3[es]で、うまく使えないかな?

uehatsu (2006年7月24日 13:31)

会社で使っているデスクトップマシン、FC4で動かしていたんですがすこぶる調子が悪くなったので、ハードディスクを増設して新しいハードディスクにFC5を入れたんですよ。それで、今までのFC4のディスクからデータを抜き出そうと思ったら、どうやってもマウントできない。どうもLVMのパーティションが見えていないみたい。
色々調べたところ、あるブログにたどり着いた。

LinuxでLVMのデータを抜き出す方法

ここにある方法を参考にして、以下の方法で設定。

1.マシンをシャットダウン
2.SATAの1番にFC4のディスクを接続、FC5のディスクは外す
3.Rescueディスクで起動(FC5のが手元にあったのでそれを利用)
4.ディスクを/mnt/sysimage/にマウントするか?と聞いてくるので、そこはskipを選択
5.singleモードで起動したら、以下のコマンドを実行
# lvm vgrename VolGroup00 VolGroupOld00
# lvm vgchange -ay VolGroupOld00
6.新しいVolGroupOld00が見えているかどうか確認
# ls /dev/
 (表示にVolGroupOld00が見えていたら成功)
7.マシンをシャットダウン
8.SATAの1番にFC5のディスク、2番にFC4のディスクを接続
9.マシンを起動
10.起動したら、VolGroupOld00を有効化
# lvm vgchange -ay VolGroupOld00
11.同様にVolGroupOld00が見えているかどうか確認
# ls /dev/
12.マウントポイントを作成
# mkdir /mnt2
13.fstabを修正
# vi /etc/fstab
以下の行を最終行に追加
=====
/dev/VolGroupOld00/LogVol00 /mnt2 ext3 defaults 1 1
=====
14.mountの実行
# mount /mnt2
15.mountできたか確認
# ls /mnt2
16.念のため、GUI設定ツールでも確認してみる
 メニュー>デスクトップ>管理>論理ボリューム管理 を起動(rootのパスワードを聞かれます)
 ちゃんとVolGroupOld00が見えるはず
 ボリュームグループ>VolGroupOld00>VolGroupOld00論理ビュー>LogVol00 をクリック
 右側のウィンドウに「リブート時のマウントポイント:/mnt2」とかかれていたらOK
17.念のため、リスタートかけてみる
# shutdown -r now
18.起動してから、/mnt2にちゃんとマウントされているかどうか確認
# ls /mnt2

これで大丈夫なはず(^^)

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