USBオーディオインターフェース TASCAM US-366 を買ったよ - uehatsu's tech blog

外部入力をMac miniの内蔵入力で今までまかなっていたんですが、当たり前のようにノイズが乗りいかがなものかなーとずっと考えておりました。

で、思う所ありUSBオーディオインターフェースを物色。Amazon.co.jpにてTASCAMのUS-366を購入しました。

  1. 単体でミキシングができる
  2. マイク入力 x 1、ギター入力 x 1、アナログステレオ入力 x 1 がある
  3. 光デジタル入出力がある
  4. Mac対応である(当たり前かw)
  5. Soundflower + LadioCast 環境で利用できる
  6. ニコ生に使える
  7. Logic Pro, MainStage 2 で利用できる

US-366はほぼパーフェクト。唯一現時点で出来ていないのがMaingStage 2で使うという事。Logicではちゃんと使えるんですが、MainStageでは無音になってしまいます。現在調査中。

他にも問題があったので、解決方法とか雑感など一緒にまとめてみます。

  1. Soundflower + LadioCast 環境で使えなかった
    これはSoundflowerの再インストールとUS-366のドライバーを1.01にアップデートする事で解決
  2. ソフトミキサーがドライバに付属
    普通着いてくるものですが、US-366の上面にある"MIXER PANEL"ボタンを押す事で表示、非表示ができます。これ便利
    あとはソフトミキサー上で入力をモノラル2chからステレオ1chにまとめたり、細かくエフェクトをかけられたりと便利。BEHRINGRのXENYX 1202FXを持っているのですが、ほとんど意味をなさなくなってしまいまいした(苦笑)
  3. マイク2本刺せる
    マイク端子が2つ着いているのでマイクが同時に2本指せます。48v供給もスイッチ1つでできます
    そのうち片方がGUITER入力との切り替えになっています。こちらもスイッチ1つで切り替えOK
    キャノン x 2 と LINE x 2 なのでこの価格帯のUSBオーディオインターフェースではいい方では
  4. マイク、LINE(ギター)がハードウェアボリュームで調整可能
    ニコの放送などでは微妙に嬉しいかも
  5. Windows PCからの入力をアナログからデジタルに変更
    今まではアナログでミキサーに入れていましたが、どうしてもノイズが乗ってしまっていました
    元々自分の使っているマザーボードには光OUTが着いているのでUS-366に直接入力するようにしました。音が抜群に良くなりました(^^;;
  6. ヘッドフォン端子が残念な事に、、、
    BOSE QC15を使っているんですが、つないだところノイズがサーっと。ボリュームを上げれば気にならなくなりますが、静かな曲などは目立ってしまいます。うーん、自分の設定が悪いのか。色々と見直しましたが変わりませんでした
  7. MainStageで使えない
    Logicではきちんと認識してノイズもなく奇麗に録音出来たのですが、MainStageだと入力をUS-366にしても無音のままでした。うちのMac miniは元々MainStageがうまく動いていない(画面が乱れる、急に音が出なくなる)などあるので、それも原因かもしれません。使える様になるといいな。

こんな感じです。参考になったかな?(^^)

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